令和8年2月定例会 第15回岩手県議会定例会会議録

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〇39番(斉藤信君) 日本共産党の斉藤信でございます。高田一郎議員の一般質問、ツキノワグマ対策について、関連質問を行います。
 今年度のツキノワグマの出没状況は、4月から1月までで9、617件と急増しました。人身被害も37件38人となり、特に死者は5人と全国最悪の結果となっています。知事は、この要因についてどう認識されているでしょうか。
 ツキノワグマの大量出没は中心市街地にまで広がり、県民の命と安全が脅かされる事態となりました。12月29日付の河北新報によると、盛岡市の出没状況のマップ分析によれば、中心市街地24区画のうち15区画で出没し、その割合は62.5%に上ったとしています。特にJR盛岡駅周辺と岩手県庁、盛岡市役所がある官庁街周辺での出没が目立ったとしています。まさに災害級と言うべき事態と考えますが、知事の答弁を求めます。
 研究者の多くは、ツキノワグマの個体数の増加が大量出没の要因の一つと指摘しています。県は、個体数の調査と分析を行っています。山内貴義岩手大学准教授は、年度末には終わる予定と述べています。県内、地域ごとの生息状況は、わかっている範囲でどうなっているか示してください。
 地域ごとに生息状況を把握することは、ツキノワグマ対策の大前提であります。山内准教授は、対策が功を奏した自治体もあるとして花巻市を挙げ、昨年度から設置したAIカメラを活用して調べたところ、多数の熊がいる地域が判明し、ことしは早い時期からそこで重点的に熊を捕獲し、人身被害を抑えることができていると指摘しています。こうした具体的な対策が県、各市町村に求められていると考えますが、現状と対策はどうなっているでしょうか。
 盛岡市中心市街地への大量出没要因、出没の経路についてどう調査されているでしょうか。市街地にクリや柿などの食料があると学習したことが要因の一つと指摘され、河川等を移動経路にしているとの指摘があります。
 盛岡市は、中心市街地に北上川、雫石川、中津川が合流しています。国管理の河川であります。国との連携を含めて、実態の把握と対策がどうなっているか示してください。
 熊を逃がさないためのドローンなどの捜索システムが開発されています。この活用はどうなっているでしょうか。
 吹き矢での熊の捕獲に活躍された盛岡市動物公園の辻本園長は、早ければ3月中旬に冬眠から覚め、町に餌があるとわかっている個体は再びあらわれると指摘しています。これからの対策が重要と考えます。春期捕獲対策を含め具体的な対策を示ししてください。
 命がけでツキノワグマの捕獲に最前線で活動するハンターの待遇改善は、緊急の課題であります。これまでは、出動手当が1時間1、000円、報奨金1頭当たり8、000円となっていますが、余りにも不十分です。花巻市は、緊急銃猟などの捕獲への補助金を新設し、1回出動で1人当たり1万円、熊1頭駆除で1人当たり3万円の成功報酬を補助しています。箱わなで捕獲したときの補助金も、時給1、000円から2、000円に引き上げ、昨年11月から実施しています。
 花巻市の例を参考に、県内統一基準を定め、県も必要な支援をすることが必要ではないかと考えますが、いかがでしょうか。
 質問は以上でありますが、答弁によっては再質問いたします。
〇知事(達増拓也君) まず、ツキノワグマの出没と人身被害の要因についてでありますが、今年度は、猛暑とブナ類の大凶作により、夏から秋にかけて山に熊の餌となるものが著しく少なかったことなどから、熊が餌を求めて人里に頻繁に出没したものと考えております。そうした状況に加え、出没の過程で、熊が人の居住地域に餌があることを学習することで、出没が繰り返され、多くの人身被害が発生したものと認識しています。
 次に、出没状況に係る認識についてでありますが、本年度の出没件数は、大量出没があった令和5年度と比較し、人身被害件数は少ないものの、出没件数、死亡事故件数は、現在の統計方法となった平成5年度以降、過去最高となっており、大変憂慮すべき状況であったと認識しております。
 特に、秋以降、人の往来が多い盛岡市の中心市街地でも出没が数多く確認され、盛岡市や猟友会など関係者の懸命な対応により中心部での人身被害はなかったものの、多くの市民が不安を感じ続ける事態であったと考えております。
 県では、こうした深刻な状況を踏まえ、ツキノワグマ対策基本方針を策定し、緊急銃猟の体制整備や指定管理捕獲等事業による箱わなの設置、ガバメントハンターの任用など、累次の補正予算により総合的な対策に取り組んでまいりました。
 令和8年度当初予算案においても、河川における刈り払いや麻酔捕獲の実施、熊の出没情報を迅速に共有することができるアプリの運用など、市街地における被害防止にもつながる対策を含め、約6億8、000万円に及ぶ関連事業を盛り込み、さらに対策を強化しながら、県民の安全・安心の確保に努めていく考えであります。
〇環境生活部長(中里裕美君) まず、ツキノワグマの生息状況についてでありますが、県では、第6次ツキノワグマ管理計画策定の基礎資料とするため、令和6年度に北奥羽地域、令和7年度に北上山地地域でヘアトラップ調査を実施しております。
 現在、令和6年度に調査いたしました北奥羽地域については個体数推計のセンサーを、また令和7年度に調査した北上山地地域につきましては、回収した体毛のDNA分析を実施しているところです。
 北上山地地域のDNA分析作業は令和7年度内に終了いたしますものの、その後、北奥羽地域の結果も含め分析結果の精査を行い、最終的な全県での推定個体数を算出するには一定の期間を要すると考えておりまして、令和8年度前半に開催するツキノワグマ管理検討協議会において報告いたしまして、公表することとしております。
 県では、個々の地域ではなく、広域的な個体群ごとに個体数を推計しており、得られた推計個体数をもとに、令和8年度に新たな管理計画を策定し、個体数管理や被害防止対策を推進してまいります。
 次に、熊の具体的な被害防止対策についてでありますが、県では、これまでも生息状況調査結果に基づく管理計画を策定しており、現計画において、平成30年度から3カ年かけて行った調査により、約3、700頭と推計された県内の推定生息数を、令和8年度末時点で約3、400頭とすることを目安として、捕獲による個体数管理を進めてきたところでございます。
 また、地域の実態に応じた対策を推進するため、市町村に民間の専門家を派遣し、生息状況を踏まえた具体的な対策への助言を実施しておりますほか、令和8年度からは、野生動物の専門職員を任用し、専門的な知見に基づき、市町村の抱える個別課題の解決に向け支援することとしております。
 議員から御紹介いただきました花巻市の事例につきましては、昨年10月に開催したツキノワグマ緊急連絡会議において講師から各市町村に紹介をいただいており、一部市町村においては、花巻市の事例等を参考に、カメラを用いた被害防止対策を実施する予定と聞いております。
 今後も、最新の生息状況調査結果に基づく個体数管理を着実に実施しつつ、市町村と連携し、市町村における被害防止対策の支援や横展開を実施してまいります。
 次に、市街地への出没経路等についてでありますが、令和7年度にブナ類の大凶作がありましたことから、熊がクリや柿、リンゴ、米などを求めて移動し、その経路として河川を利用していることが指摘されておりますが、このことは、令和7年度に県内で発生した死亡事故の検証においても確認されており、3河川が合流している盛岡市においても、同様の理由により多数の出没があったと推測しております。
 こうしたことから、盛岡市中心市街地を流れる3河川を管理する国と県、盛岡市が意見交換する場を設け、同市における出没状況や侵入経路となり得る箇所について御説明いたしまして、国において一部区域で樹木を伐採いただいたところです。
 今後も、引き続き関係機関と連携し、出没防止対策に取り組んでまいります。
 次に、ドローンの活用についてでございますが、ドローンを活用した熊対策は、目的によって大きく二つに分類され、一つは追い払い目的で、宮城県石巻市や岐阜県高山市などで実施されております。もう一つは、議員御指摘の捜索や調査、監視の目的で、北海道新十津川町や福島県昭和村などの事例を把握しております。
 また、本県でも、警察本部におきまして令和5年度より、犯罪捜査や熊の出没等に際してドローンを活用する体制が構築されており、令和7年度は、12月末現在で、熊の出没に際し11回の出動があったものと承知しております。
 引き続き、他の自治体の事例を収集、研究しながら、まずは、熊対策におけるドローンの活用の目的と有用性について検討していきたいと考えております。
 次に、3月以降の対策についてでありますが、近年、早期に冬眠から明ける個体が確認されておりますほか、冬眠明けの熊が、市街地等にあった誘因物を覚えていた場合には、その周辺に再び出没する可能性も指摘されており、春先からの出没にも十分備える必要があると考えております。
 そのため、出没防止対策として、移動経路となる河川周辺の樹木伐採等を進めているほか、捕獲体制の強化として、麻酔捕獲体制の充実を図るとともに、5名のガバメントハンターを任用することとしております。
 さらに、3月中に新聞広告やSNS等を通じて県民への注意喚起を実施するとともに、出没に関する注意報についても、出没状況を勘案しながら適切な時期に発表することとしております。
 なお、県内の市町村において、幾つかの市町村で春季捕獲に取り組む市町村がございまして、県といたしましても支援をすることとしております。
 次に、捕獲従事者、いわゆるハンターの報酬についてでありますが、県では、令和7年度、新たに岩手県指定管理鳥獣対策事業費補助金を創設し、緊急銃猟の実施における捕獲従事者への手当や目撃情報を受け実施するパトロールに対する手当について支援をしております。
 市町村が実施する有害捕獲に係る報酬につきましては、一部の市町村において、国の補助上限単価に独自に上乗せを行っている現状を踏まえまして、引き続き、国に対して上限単価の増額などの要望を行ってまいります。
 なお、環境省の補助事業におきましても一律の基準単価は設定されていないこと、また、市町村の捕獲体制や地域的要因により捕獲に対する負担感が異なることなどから、一律に報酬単価の基準を設定することは、実情にそぐわないものと考えております。
 今後も、引き続き市町村、猟友会等との関係機関と連携し、最新の知見も活用しながら、人と熊のあつれきの軽減に向けて、実態に即した総合的な対策を講じてまいります。
〇39番(斉藤信君) それでは、再質問いたします。
 ツキノワグマの生息状況、個体数の管理についてでありますけれども、兵庫県では、25年前から個体数の調査を行い、約800頭を目安に生息数を調整してきたと報告されています。横山真弓兵庫県立大学教授は、ことしの熊の大量出没の背景には熊の増加と行動変容があるとして、科学的な個体数調査を早急に進めるべきと指摘しています。
 花巻市は、AIカメラを120台設置して独自の調査を行いました。太田地域というところで三十数頭のツキノワグマが生息していると、重点的な対策をとって効果を上げているのです。
 今、岩手県が調査をやっていますが、令和6年に調査をやったのに、まだその結果も示されない、中間報告も示されていないのです。全然テンポが合わないと思います。横山教授は、黙っていれば1年間で15%ふえると言っています。5年で2倍になるのです。そういうテンポで熊がふえています。
 これは岩手日報の日報総研に出たのですけれども、県の猟友会副会長兼専務理事の寺長根さんは、肌感覚で言えば10年前と比べて数倍ふえているといいます。これは現場の猟師の感覚です。そのため、今回の大量出没というのは、今までの見通しに甘さがあったからではないかと、専門家もそのように指摘しているわけです。
 どの地域にどれだけ熊が生息しているかが問題なので、きちんと分析して、報告というだけではなくて、中間報告も含めて示すべきです。北奥羽全体で幾らといると言ったって駄目なのです。
 そういう科学的な根拠に基づく個体数の管理を徹底すべきと思いますが、いかがでしょうか。
 二つ目に、県内市町村ごとの出没状況を見ますと、八幡平市が1月までに1、159件と突出しています。人身被害も県内最多の6件7人となっています。私は、八幡平市は特別の調査と対策が必要と考えますが、いかがでしょうか。
 三つ目に、専門家、専門職員の体制のさらなる充実についてです。
 秋田県では、県の自然保護課のもとに3人の専門職員がいて、被害が発生した場合、現場に出向いて、警察、猟友会と連携するなど市町村を支援しています。令和8年度は4人を正規職員として増員するそうです。こういう規模で抜本的に強化するわけです。
 岩手県も強化していることを私は評価しますが、やはり秋田県並みの体制を岩手県は目指すべきではないのかと思います。
 花巻市はどうなっているかと言いますと、猟友会の事務局長経験者を有害鳥獣対策アドバイザーとして専門職員に採用し、箱わなの設置など捕獲に携わる有害鳥獣対策推進員を2名配置しています。さらに、パトロール専任の職員を4名配置して、情報があったらすぐ現場に駆けつける、広報もするという体制です。
 先ほど、花巻市の取り組みは県内市町村にも紹介されているということですが、このように、専門家の採用が効果を上げていると言う実例を踏まえて、やはり花巻市並みの取り組みを市町村レベルでも目指す、そのために県が支援すべきではないかと思います。
 最後ですが、盛岡市街地への大量出没がありました。紹介したように、盛岡駅前とか岩手県庁、盛岡市役所、ここへの出没が多いわけです。私は、ドローンを使って、その移動経路、そして、市街地の徘徊しているルート、どこに目指す食料、餌があるのか、そういうことも含めて、クリや柿の放置果樹などは伐採することが必要だし、リンゴ園など被害があったところは、所有者と経営者が一緒になって、電気柵の設置を徹底するなど、来年度は被害を受けないような具体的対策を講じるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
〇環境生活部長(中里裕美君) まず、生息状況調査につきましては、県では、先ほども申し上げましたとおり、二つの個体群で個体数推計を行っており、地域ごとということでは大規模ヘアトラップ調査は行っておりませんので、地域ごとにはなかなか出てきません。カメラ等を用いた花巻市のような調査は、市町村において花巻市を参考に実施しようとしているところも出てきていると思いますが、県におきましては個体群の調査を行っております。
 令和6年度、令和7年度と調査を実施いたしまして、DNA分析等は今年度で終了する見込みですが、それを踏まえて推計をいたします。それは、被害状況なども勘案しながら、また、ヘアトラップを県内全域に仕掛けておりますので、どこでどれぐらいとれたかということも勘案しながら個体数を推計するということで、皆様にお知らせする数値につきましては、大体ということにはなかなかならないかと思います。そこは推計をきちんと行って、専門家の御意見も伺った上で数値を公表する予定としているところでございます。
 次に、八幡平市の状況につきましては、八幡平市から詳しい状況についてはまだ聞けておりませんので、状況を詳しく聞いて、専門家の派遣等の取り組みがございますので、そういったことで必要な支援を行ってまいりたいと思っております。
 次に、自然保護課の職員でございますが、現在、野生動物の専門家は岩手県環境保健研究センターに1人、あとは自然保護課にも獣医が2人おりまして、来年度はガバメントハンター5名、そして専門職員1名が任用されるということで、体制は強化されるところでございます。また、事務職員も増員するということで、体制を強化して取り組みを進めてまいりたいと考えております。
 次に、盛岡市の状況について、先ほど申し上げましたとおり、ドローンの活用につきましては、さまざまな目的で自治体が活用している状況は、我々も情報を得ております。また、ドローンの業者からも、こういうものがあるという情報提供もかなりあるところです。
 そういった情報を見きわめながら、本県においては、どういう目的でドローンを活用するのがいいのか、また、物によってかなり費用が違うという状況もわかってまいりましたので、かかる費用なども勘案しながら、今後、ドローンの活用については検討を進めてまいりたいと考えております。
〇議長(城内愛彦君) 以上をもって一般質問を終結いたします。
   
 日程第2 議案第1号令和8年度岩手県一般会計予算から日程第105 議案第104号令和7年度岩手県一般会計補正予算(第8号)まで
〇議長(城内愛彦君) この際、日程第2、議案第1号から日程第105、議案第104号までを一括議題といたします。
 議案第104号について、提出者の説明を求めます。福田総務部長。
   〔総務部長福田直君登壇〕
〇総務部長(福田直君) ただいま議題とされました案件について御説明申し上げます。
 議案第104号は、令和7年度岩手県一般会計補正予算(第8号)であります。
 これは、県内で家畜伝染病、高病原性鳥インフルエンザが発生したため、防疫措置に要する経費を計上するものであり、総額10億5、600万円の増額補正を行おうとするものであります。
 補正の内容は、家畜伝染病予防費10億5、600万円であります。
 以上でありますので、よろしく御審議の上、原案に御賛成くださいますようお願い申し上げます。
〇議長(城内愛彦君) これより質疑に入るのでありますが、通告がありませんので、質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
 次に、お諮りいたします。議案第1号から議案第20号まで、議案第26号から議案第45号まで、及び議案第47号から議案第59号まで、以上53件については、44人の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(城内愛彦君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
   
〔参照〕
        委員会付託区分表
  (第15回県議会定例会 令和8年2月26日)
                 予算特別委員会
1 議案第1号
2 議案第2号
3 議案第3号
4 議案第4号
5 議案第5号
6 議案第6号
7 議案第7号
8 議案第8号
9 議案第9号
10 議案第10号
11 議案第11号
12 議案第12号
13 議案第13号
14 議案第14号
15 議案第15号
16 議案第16号
17 議案第17号
18 議案第18号
19 議案第19号
20 議案第20号
21 議案第26号
22 議案第27号
23 議案第28号
24 議案第29号
25 議案第30号
26 議案第31号
27 議案第32号
28 議案第33号
29 議案第34号
30 議案第35号
31 議案第36号
32 議案第37号
33 議案第38号
34 議案第39号
35 議案第40号
36 議案第41号
37 議案第42号
38 議案第43号
39 議案第44号
40 議案第45号
41 議案第47号
42 議案第48号
43 議案第49号
44 議案第50号
45 議案第51号
46 議案第52号
47 議案第53号
48 議案第54号
49 議案第55号
50 議案第56号
51 議案第57号
52 議案第58号
53 議案第59号
   
〇議長(城内愛彦君) お諮りいたします。ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長を除く全議員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(城内愛彦君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、議長を除く全議員を予算特別委員に選任することに決定いたしました。
 予算特別委員会は、委員長互選のため、3月4日午前10時に特別委員会室にこれを招集いたします。改めて招集通知を差し上げませんので、御了承願います。
 次に、ただいま議題となっております議案第21号から議案第25号まで、議案第46号及び議案第60号から議案第104号まで、以上51件は、お手元に配付いたしてあります委員会付託区分表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。 
   
〔参照〕
        委員会付託区分表
  (第15回県議会定例会 令和8年2月26日)
                 総務委員会 
1 議案第21号
2 議案第23号
3 議案第24号
4 議案第25号
5 議案第65号
6 議案第69号
7 議案第75号
8 議案第76号
   第1条第1項
   第1条第2項第1表中
    歳入 各款
    歳出 第1款
       第2款第1項
          第2項
          第3項
          第4項(第1目中ふるさと振興
             部関係、第2目、第3目
、第4目)
          第5項
          第6項
          第7項
          第9項
          第10項
       第3款第2項(第2目)
          第5項
       第9款
       第12款
       第13款
       第14款
   第2条第2表中
    第2款第1項
       第2項
       第4項(第1目中ふるさと振興部関係、
          第3目)
       第6項
    第9款
   第3条第3表中
    2変更中 15
   第4条
9 議案第83号
10 議案第84号
11 議案第99号
12 議案第100号
13 議案第101号
14 議案第102号
15 議案第104号
   第1条第1項
   第1条第2項第1表中
    歳入 各款
                 文教委員会 
1 議案第66号
2 議案第67号
3 議案第68号
4 議案第76号
   第1条第2項第1表中
    歳出 第2款第8項
       第10款
   第2条第2表中
    第2款第8項
    第10款
5 議案第96号
                 環境福祉委員会 
1 議案第22号
2 議案第46号
3 議案第60号
4 議案第61号
5 議案第64号
6 議案第71号
7 議案第72号
8 議案第73号
9 議案第74号
10 議案第76号
   第1条第2項第1表中
    歳出 第3款第1項
          第2項(第1目、第3目)
          第3項
          第4項
       第4款
   第2条第2表中
    第3款
    第4款
11 議案第77号
12 議案第85号
13 議案第87号
                 商工建設委員会 
1 議案第62号
2 議案第63号
3 議案第70号
4 議案第76号
   第1条第2項第1表中
    歳出 第2款第4項(第1目中商工労働観光
             部関係)
       第5款
       第6款第3項(第2目中県土整備部関
             係)
       第7款
       第8款
       第11款第2項
          第3項
   第2条第2表中
    第2款第4項(第1目中商工労働観光部関係)
    第5款
    第6款第3項(第2目中県土整備部関係)
    第7款
    第8款
    第11款第3項
   第3条第3表中
    1追加
    2変更中 1~14
5 議案第81号
6 議案第82号
7 議案第86号
8 議案第88号
9 議案第89号
10 議案第90号
11 議案第94号
12 議案第97号
13 議案第98号
14 議案第103号
                 農林水産委員会 
1 議案第76号
   第1条第2項第1表中
    歳出 第6款第1項
          第2項
          第3項(第1目、第2目中農林
             水産部関係、第3目、第
             4目)
          第4項
          第5項
       第11款第1項
   第2条第2表中
    第6款第1項
       第2項
       第3項(第2目中農林水産部関係、第
          3目)
       第4項
       第5項
    第11款第1項
2 議案第78号
3 議案第79号
4 議案第80号
5 議案第91号
6 議案第92号
7 議案第93号
8 議案第95号
9 議案第104号
   第1条第2項第1表中
    歳出 第6款
   
〇議長(城内愛彦君) 以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
   午後4時40分 散 会
   

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