| 令和7年2月定例会 第9回岩手県議会定例会会議録 |
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〇総務委員長(千葉秀幸君) 去る2月27日の本会議におきまして、当総務委員会に付託されました議案13件のうち6件につきまして、2月28日、委員会を開き、慎重審査いたしましたので、その経過と結果につきまして御報告いたします。
議案第79号令和6年度岩手県一般会計補正予算(第10号)の専決処分に関し承認を求めることについて及び議案第80号令和6年度岩手県一般会計補正予算(第11号)の専決処分に関し承認を求めることについてでありますが、これは、いずれも県内で家畜伝染病高病原性鳥インフルエンザが発生したため、防疫措置に要する経費について、特に緊急を要する予算措置が必要となったことから、増額補正の専決処分をしたものであり、原案を承認することに決定いたしました。 次に、議案第81号令和6年度岩手県一般会計補正予算(第12号)でありますが、これは国の経済対策と連動し、障がい福祉や介護分野の人材確保、職場環境の改善に対する支援、大規模災害発生時における避難所環境改善、サケふ化場施設等を有効活用した新たな取り組みに対する支援など、喫緊の課題に対応するための経費や県民の命と健康を守るため、物価高の影響を受ける県立病院の経営安定化に向けた支援に要する経費を計上するほか、県税等の歳入の最終見込み、所要額を踏まえた退職手当、高病原性鳥インフルエンザ対策などの緊要な課題に対応する経費を含めた歳出額の整理を行うとともに、財政健全化を着実に推進するための県債管理基金への積み立て、財政調整基金の法定積み立てに要する経費として、総額64億3、395万9、000円の増額補正等をしようとするものであり、原案を可とすることに決定いたしました。 次に、議案第88号令和6年度岩手県公債管理特別会計補正予算(第1号)でありますが、これは、県債の減等に伴い所要の補正をしようとするものであり、原案を可とすることに決定いたしました。 次に、議案第89号令和6年度岩手県証紙収入整理特別会計補正予算(第1号)でありますが、これは、証紙収入の減等に伴い所要の補正をしようとするものであり、原案を可とすることに決定いたしました。 次に、議案第104号損害賠償請求事件に係る和解及びこれに伴う損害賠償の額を定めることに関し議決を求めることについてでありますが、原案を可とすることに決定いたしました。 なお、審査の過程におきましては、事案の発生原因と今後の対策、留置管理課の設置による効果等について、質疑が交わされたところであります。 以上をもって報告を終わります。(拍手) 〇議長(工藤大輔君) 次に、上原文教委員長。 〔文教委員長上原康樹君登壇〕 〇文教委員長(上原康樹君) 去る2月27日の本会議におきまして、当文教委員会に付託されました議案3件のうち1件につきまして、2月28日、委員会を開き、慎重審査いたしましたので、その経過と結果につきまして御報告いたします。 議案第81号令和6年度岩手県一般会計補正予算(第12号)でありますが、これは、緊要な課題に対応する経費を含めた歳出額の整理を行うため所要の補正をしようとするものであり、原案を可とすることに決定いたしました。 なお、審査の過程におきましては、平泉世界遺産ガイダンスセンター管理運営費の補正内容、いわての学び希望基金の活用状況、県立施設の施設整備費の補正内容、教職員の退職状況と教員の確保の取り組み等について、質疑が交わされたところであります。 以上をもって報告を終わります。(拍手) 〇議長(工藤大輔君) 次に、佐々木環境福祉委員長。 〔環境福祉委員長佐々木宣和君登壇〕 〇環境福祉委員長(佐々木宣和君) 去る2月27日の本会議におきまして、当環境福祉委員会に付託されました議案13件のうち4件につきまして、2月28日、委員会を開き、慎重審査いたしましたので、その経過と結果につきまして御報告いたします。 議案第81号令和6年度岩手県一般会計補正予算(第12号)でありますが、これは、障がい福祉や介護分野の人材確保、職場環境の改善に対する支援など、国の経済対策と連動した喫緊の課題に対応するための経費や、県民の命と健康を守るため、物価高の影響を受ける県立病院の経営安定化に向けた支援に要する経費を計上するほか、緊要な課題に対応する経費の計上を含む歳出額の整理を行うため所要の補正をしようとするものであり、原案を可とすることに決定いたしました。 なお、審査の過程におきましては、休廃止鉱山鉱害防止事業費の内訳と設備更新予定、再生可能エネルギー利用発電設備導入促進資金貸付金の活用状況、子育て支援に係る補助金の活用状況と活用促進策等について、質疑が交わされたところであります。 次に、議案第82号令和6年度岩手県母子父子寡婦福祉資金特別会計補正予算(第3号)及び議案第90号令和6年度岩手県国民健康保険特別会計補正予算(第3号)でありますが、これらは、いずれも事業計画の変更等に基づいて所要の補正をしようとするものであり、いずれも原案を可とすることに決定いたしました。 次に、議案第92号令和6年度岩手県立病院等事業会計補正予算(第2号)でありますが、これは、業務の予定量の変更等に伴い所要の補正を行おうとするものであり、原案を可とすることに決定いたしました。 なお、審査の過程におきましては、県立病院の収支構造の内容、赤字解消に向けた具体的対応策等について、質疑が交わされたところであります。 以上をもって報告を終わります。(拍手) 〇議長(工藤大輔君) 次に、臼澤商工建設委員長。 〔商工建設委員長臼澤勉君登壇〕 〇商工建設委員長(臼澤勉君) 去る2月27日の本会議におきまして、当商工建設委員会に付託されました議案13件のうち11件につきまして、2月28日、委員会を開き、慎重審査いたしましたので、その経過と結果につきまして御報告いたします。 議案第81号令和6年度岩手県一般会計補正予算(第12号)でありますが、これは、国の経済対策と連動した喫緊の課題に対応するための経費や、緊要な課題に対応する経費の計上を含む歳出額の整理を行うため所要の補正をしようとするものであり、原案を可とすることに決定いたしました。 なお、審査の過程におきましては、障害者就業・生活支援センターの未整備地区への対応、岩手産業文化センターの管理運営費、いわて暮らし応援事業費の実績等について、質疑が交わされたところであります。 次に、議案第86号令和6年度岩手県中小企業振興資金特別会計補正予算(第3号)、議案第87号令和6年度岩手県土地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第91号令和6年度岩手県港湾整備事業特別会計補正予算(第1号)でありますが、これらは、いずれも事業計画の変更等に基づいて所要の補正をしようとするものであり、いずれも原案を可とすることに決定いたしました。 次に、議案第93号令和6年度岩手県電気事業会計補正予算(第1号)、議案第94号令和6年度岩手県工業用水道事業会計補正予算(第1号)及び議案第95号令和6年度岩手県流域下水道事業会計補正予算(第2号)でありますが、これらは、いずれも業務の予定量の変更等に伴い所要の補正をしようとするものであり、いずれも原案を可とすることに決定いたしました。 次に、議案第99号土木関係の建設事業に要する経費の一部を負担させることに関する議決の変更に関し議決を求めることについてでありますが、これは、土木関係の建設事業に要する経費の額の変更に伴い、受益市町の負担金の額を変更しようとするものであり、原案を可とすることに決定いたしました。 次に、議案第100号流域下水道事業に要する経費の一部を負担させることに関する議決の変更に関し議決を求めることについてでありますが、これは、流域下水道事業に要する経費の額の変更に伴い、受益市町の負担金の額を変更しようとするものであり、原案を可とすることに決定いたしました。 次に、議案第102号二級河川気仙川筋新昭和橋(仮称)上部工工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについてでありますが、原案を可とすることに決定いたしました。 なお、審査の過程におきましては、河川改修工事の経緯及び工事現場の安全対策等について、質疑が交わされたところであります。 次に、議案第103号外水沢地区砂防堰堤築造工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについてでありますが、原案を可とすることに決定いたしました。 以上をもって報告を終わります。(拍手) 〇議長(工藤大輔君) 次に、千葉農林水産委員長。 〔農林水産委員長千葉盛君登壇〕 〇農林水産委員長(千葉盛君) 去る2月27日の本会議におきまして、当農林水産委員会に付託されました議案10件につきまして、2月28日、委員会を開き、慎重審査いたしましたので、その経過と結果につきまして御報告いたします。 議案第79号令和6年度岩手県一般会計補正予算(第10号)の専決処分に関し承認を求めることについて及び議案第80号令和6年度岩手県一般会計補正予算(第11号)の専決処分に関し承認を求めることについてでありますが、これは、いずれも県内で家畜伝染病高病原性鳥インフルエンザが発生したため、防疫措置に要する経費について、特に緊急を要する予算措置が必要となったことから、増額補正の専決処分をしたものであり、原案を承認することに決定いたしました。 次に、議案第81号令和6年度岩手県一般会計補正予算(第12号)についてでありますが、これは、サケふ化場施設等を有効活用した新たな取り組みに対する支援など、国の経済対策と連動した喫緊の課題に対応するための経費を計上するほか、高病原性鳥インフルエンザ対策などの緊要な課題に対応する経費の計上を含む歳出額の整理を行うため所要の補正をしようとするものであり、原案を可とすることに決定いたしました。 次に、議案第83号令和6年度岩手県県有林事業特別会計補正予算(第3号)から議案第85号令和6年度岩手県沿岸漁業改善資金特別会計補正予算(第2号)までの3件でありますが、これらは、それぞれ事業計画の変更等に基づいて所要の補正をしようとするものであり、いずれも原案を可とすることに決定いたしました。 次に、議案第96号農業関係の建設事業に要する経費の一部を負担させることに関する議決の変更に関し議決を求めることについてでありますが、これは、農業関係の建設事業に要する経費の額の変更に伴い、受益市の負担金の額を変更しようとするものであり、原案を可とすることに決定いたしました。 次に、議案第97号農業関係の建設事業に要する経費の一部を負担させることに関し議決を求めることについてでありますが、これは、農業関係の建設事業に要する経費の一部を受益町に負担させようとするものであり、原案を可とすることに決定いたしました。 次に、議案第98号林業関係の建設事業に要する経費の一部を負担させることに関し議決を求めることについてでありますが、これは、林業関係の建設事業に要する経費の一部を受益市に負担させようとするものであり、原案を可とすることに決定いたしました。 次に、議案第101号岩手競馬再生推進基金条例の一部を改正する条例についてでありますが、これは、岩手競馬再生推進基金の額を減額しようとするものであり、原案を可とすることに決定いたしました。 なお、さきに継続調査と議決されておりました畜産研究の状況については、現地調査を行うこととしておりましたが、高病原性鳥インフルエンザの発生に伴い、調査先の対応が困難となったことから、調査を行わないこととしましたことを申し添えます。 以上をもって報告を終わります。(拍手) 〇議長(工藤大輔君) これより、ただいまの委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、通告がありませんので、質疑なしと認め、質疑を終結いたします。 これより討論に入るのでありますが、通告がありませんので、討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより、議案第79号から議案第104号までを一括して採決いたします。 各案件は、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕 〇議長(工藤大輔君) 起立全員であります。よって、議案第79号から議案第104号までは、委員長の報告のとおり決定いたしました。 〇議長(工藤大輔君) 以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。 本日はこれをもって散会いたします。 午後1時25分 散 会 |
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